コンセプト

土、水、空気、自然と共に過ごす農業。地元にある資源を最大限活用し、
なるべくエネルギーを使わない循環型の農業に取り組んでいます。
日々探究心を忘れず自然や野菜と対話し、野菜本来の味を求め、
体に優しく健康で元気な野菜作りを目指しています。

食べる人のことを常に考え、より安全でおいしい野菜をお客様に提供し続けられるように
現状に満足せず、毎年栽培方法も試行錯誤しながら、より良い野菜の生産に力を入れています。


ふうわりファームのこだわり

◎野菜は、農薬と化学肥料を使用しないで栽培しています。

◎種は、なるべく固定種や自家採種した種を使用し、
  できるだけ種子消毒などの処理をされていない物を使用しています。

◎肥料は、地域のうずら農家から出る一次発酵済みのうずら糞や、
乗馬クラブから出る馬糞を主に使用しています。
 その他、米ぬか・おからなどで作る自家製ボカシ肥料で野菜を育てています。


ふうわりファームの生い立ち

北海道において5年間の農業研修を経て、2009年に埼玉県日高市に新規就農し、
ふうわりファームを始めました。

2003年  大学を卒業し、ソフトウエア企業に入社。
過酷な労働環境と、ストレスで体調を崩し、2年で挫折し退社。 
2005年 ネイチャーガイドのアルバイトをしに、単身北海道鹿追町へ。
大自然の厳しさや素晴らしさを知る。
2006年

ネイチャーガイドのアルバイトをしながら、農家で働く。
はじめて農業に携わり、農業の素晴らしさを感じる。 

2007年 富良野に移り、有機栽培農家や農業法人で研修。
農業に従事するにつれ、生産現場の厳しい現実が見えてくる。 
2009年 第一子出産を控え、埼玉県日高市で新規就農を決意。
独自の販路を開拓し、経営の成り立つ農業経営を模索。 
2012年 すべての野菜を無農薬無化学肥料で栽培する。
自身の幼少からのアトピー性皮膚炎や子供達の健康を考え、食の大切さを真剣に考え始める。 
2015年 日高くるくるねっとの「畑の学校プロジェクト」において、講師を務める(4年目)。


現在、ふうわりファームは家族4人を中心に、援農に来て下さる方々や
手伝いに来てくれる両親など、様々な人達に支えられています。
これからも、色々な方々と畑や野菜を通じて交流できれば幸いです。